こんにちは、藤枝 葉梨の里霊園です。 当霊園をご契約いただいたお客様との対話を通じて、お墓選びのヒントをお届けする「お客様の声」。


今回は、二世帯住宅で仲睦まじく暮らすご家族(80代のご夫婦と、息子様ご夫婦)の事例をご紹介します。
「次男だからこそ」という親心
今回ご契約いただいた80代のご夫婦は、数十年前、将来を見据えて本家と同じお寺に墓所を確保されていました。「次男である自分たちの代で、きちんとお墓の基盤を作っておきたい」という強い責任感と親心から、お墓こそまだ建ててはいませんでしたが、長年、檀家としてお寺の行事や奉仕活動にも真摯に向き合ってこられました。
年月とともに変わる「お墓の維持」への不安
しかし、80代を迎え、これまで当たり前に行ってきた檀家としての掃除や、お寺の行事への参加が、体力的に少しずつ負担に感じるようになってきたそうです。
一緒に暮らす息子様ご夫婦も、お二人の思いを汲んで協力してくれていましたが、共働きで忙しい日々を送られています。また、息子様ご夫婦のお子様(お孫様)たちも県外へ嫁いでおり、将来的にこの場所でお墓を守り続けていくのは難しいという現実が見えてきました。
檀家寺への相談、そして新しい一歩
「自分たちが元気なうちに、子供や孫に負担を残さない形に整えたい」
そう決断されたご家族は、長年お世話になったお寺に正直な思いを相談し、墓所を返還することに決められました。そのお寺には永代供養の仕組みがなかったため、改めて「自分たちのライフスタイルに合った供養の場」を探し始め、出会ったのが当霊園でした。
葉梨の里霊園を選んだ決め手
見学にお越しいただいた際、ご家族は以下のポイントを特に重視されていました。
- 豊かな自然環境: 四季を感じられる穏やかな雰囲気。
- 寺院による永代供養: お寺が責任を持って、永代にわたり供養を続けてくれるという安心感。
- アクセスの良さ: 息子様ご夫婦も通いやすく、無理なくお参りが続けられること。
「ここなら安心してお任せできる」と、4人で納得してご契約いただくことができました。

霊園より
「先祖代々」や「檀家」という形を大切にしてきたからこそ、それを手放すことには大きな葛藤があったかと思います。しかし、今の生活環境に合わせて供養の形をアップデートすることは、決して後ろ向きなことではありません。
「自分たちが決めたことで、心が軽くなった」と仰るご夫婦の笑顔が印象的でした。

同じように、お寺とのお付き合いや後継ぎの問題でお悩みの方は、ぜひ一度、葉梨の里霊園へご相談ください。ご家族ごとに最適な「これからの供養の形」を一緒に考えさせていただきます。
https://www.instagram.com/hanashinosato葉梨の里霊園では、日々の霊園の様子などInstagramで紹介しています。良かったらご覧ください。
葉梨の里霊園
