年末年始のご案内や樹木葬エリアのお話、季節のお話など

こんにちは 藤枝市中ノ合にある霊園 葉梨の里霊園 です。

本日は晴れ時々曇り。
3連休中は天候にも恵まれお出かけ日和になりました。

お参りにこられる方も多かったので、霊園はお供えのお花で華やいでいます^^

年末年始休業日のお知らせ

12/29(月)~1/4(日)まで年末年始休業とさせていただきます。
管理事務所はお休みしますが、霊園は開放していますのでご自由にお参りしていただけます。

休業中はご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。

なごみの丘の樹木葬エリアが日々変化しています♪

先日のブログでは桜や紫陽花、蓮の花が施されたガラスの壁を設置したことをご紹介させていただきました。
今回は樹木葬の一部区画に白い砂利を敷き詰め、シンボルツリーまわりに新たにガラスの壁を設置しました!

ガラスや白い砂利を使うことで、より明るく開放的な雰囲気となりました。
陽の光が差し込み、キラキラと輝く美しい景色が広がっています。
この場所で眠られている方、お参りにこられる方にとってより安らぐ場所になりました。

日々変化していくなごみの丘。
ご見学の際にはぜひご注目ください^^

季節のお話「小雪(しょうせつ)」

季節を表す二十四節気では11月22日(土)~12月6日(土)までを小雪(しょうせつ)と言います。
小雪は本格的な冬の前触れを表し、雪が降り始める頃を意味します。

二十四節気をさらに細かく分けた七十二候では、小雪の時期はさらに3つに分類されます。

虹蔵不見(にじかくれてみえず)

11月22日(土)~11月26日(水)
虹を見かけなくなる頃という意味です。
空気が乾燥し大気中の水分も少なくなるため、虹が出にくい季節になります。
虹が出る条件は、太陽の光があり大きな水蒸気が空気中に存在すること、太陽の高さなども関係するそうです。

朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)

11月27日(木)~12月1日(月)
北風が木の葉を払い除ける頃という意味です。
朔風(さくふう)は北風という意味。
葉が落とされた木々を見ると、より本格的な冬の到来を感じます。

橘始黄(たちばなはじめてきばむ)

12月2日(火)~12月6日(土)
橘の実が黄色く色づき始める頃という意味です。
この橘はヤマトタチバナ(別名:ニッポンタチバナ)だと言われています。
ヤマトタチバナは日本固有の柑橘類で、山地に自生しています。
この時期は様々な柑橘類の実が色づく様子が見られます。

霊園の樹木も紅葉しはじめ、秋から冬に変わる景色を見ることができます。
なごみの丘をはじめ、葉梨の里霊園内は自然の移ろいを感じさせる自然豊かな景色が広がっています。
お墓を選ぶ時に「自然に囲まれた場所」を1つのポイントとされている方も多いので、ご興味のある方はぜひご見学にお越しください。

皆さまのご来園をお待ちしております。

葉梨の里霊園Instagramでも霊園の様子などをupしています!
ぜひご覧ください♪

葉梨の里霊園