明日から冬の土用。土用の意味や由来について調べてみました!

こんにちは。 葉梨の里霊園 です。

今朝も冷え込みが厳しかったです。
静岡は湿度が20%台とかなり乾燥しているようなので
対策もしっかりしていきたいですね><





寒さは厳しいですが、日差しがあたればポカポカと感じる時もあります。
晴れの天気は今日までだそうなので
厚手の洗濯物などは今日中に済ませた方がいいそうです。


さて、明日1/18から冬の土用がやってきます。

土用と聞くと”ウナギ”を思い浮かべる方も多いと思いますが
土用は春・夏・秋・冬と四季それぞれあります。

そもそも土用とはどのような日なのでしょうか。



◆土用とは?


立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間をいいます。
季節を表す雑節(ざっせつ=日本独自の暦)の1つで、季節の移り変わりを知らせる役割があります。
ちなみに土用は「土旺用事(どおうようじ)」の略で「土が旺盛に働く」という意味があります。
この時期は土が最も活発に動くのだそうです。

今年の土用は下記の表の通りです。




◆土用の由来


古代中国の「陰陽五行説」に由来していますが、
この陰陽五行説をもとに日本独自の習慣や文化を反映しています。

陰陽五行説とは、万物はすべて「陰」と「陽」から成り立つという陰陽説と、
あらゆるものは「木・火・土・金・水」の5つの要素に分類されるという「五行説」が組み合わさったものです。



五行説の木・火・金・水はそれぞれの四季にあてはめられましたが
土はどの季節にも当てはめることができなかったので、すべての季節の変わり目に当てはめられたそうです。



◆冬の土用には何をする?


夏は”土用の丑の日にウナギを食べる”というのは有名ですよね。
夏は丑の日ですが、冬は「未(ひつじ)の日」の「ひ」のつく食べ物、または赤い食べ物を摂るといいそうです。

・ひじき
・ひよこ豆
・トマト
・りんご
・ヒラメ etc




何気なく過ごす日常も意味を調べてみると、意外な発見もありますね^^

季節の変わり目になるこの時期は
なごみの丘でも寒暖差を実感することがあります。

こんなにいいお天気でもお花の水が凍る日もあります。



ご見学の際は寒さ対策を十分にしていただきお越しください。





なごみの丘樹木葬では見学のご予約を随時お受けしております。

・後継者がいないけどお墓をもちたい
・樹木葬のシステムがよくわからないのでお話だけでも聞きたい
・子どもに迷惑をかけることのないお墓をもちたい
・すでに亡くなった両親のお墓をたててあげたい

など、様々なお悩みをお持ちの方にお越しいただいております。
もちろん何度でも見学は可能です。
いくつかの霊園を比較していただいても大丈夫です^^
お気軽にお越しください。





見学のご予約は電話またなメールで受け付けております。
予約のしやすい方をお選びください。
お急ぎの場合は電話での予約がおすすめです。


皆さまのご来園をお待ちしております。


葉梨の里霊園
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