なごみの丘の様子や小正月について

こんにちは。藤枝市にある霊園 葉梨の里霊園 です。

今日も快晴です^^

もう1月も中旬に入りました。

日中は気温も上がり、暖かくなりますが
午前中はまだ冷え込む時もあります。

最近では気温がぐっと下がり、霊園でも霜が見られる日も増えました。



たまに灌渓寺の水道が凍結することも><



凍結の際にはこのように張り紙でお知らせしていますので
ご不便をおかけして申し訳ありませんが別の場所の水道をご利用ください。


先日のブログでも霊園の様子をご紹介しましたが
ますますお花たちはぐんぐんと成長をしています。


こちらはモコモコした見た目がかわいいストック。
霊園では紫色や赤紫色、薄黄色、薄ピンク色、薄紫色のストックを見ることができます。
和名は「紫羅蘭花(アラセイトウ)」といい冬の花壇を彩るお花として人気があります。










こちらは色とりどりのパンジー。
冬の霊園をカラフルに彩ります。












なごみの丘の入り口にはふわふわとした葉が特徴のケールが植えてあります。
まるでキャベツのようですが、別名「羽衣甘藍(はごろもらんかん)」といいキャベツの仲間だそうです。
ケールは青汁の原料として知られているので親しみのある植物だと思います。






ケールのそばには目を引くオレンジ色のキンセンカが咲いています。
地中海原産ということもあり太陽のような明るいお花です^^






なごみの丘は霊園の中でも高い位置にあるので
お天気の良い日は景色もよく新東名まで見渡すことができます。




1月もすでに何組かのお客様が樹木葬エリアの見学にお越しいただきました。
まだ予約に空きもありますのでご興味のある方はぜひご予約下さい^^





さて、本日1/15は「小正月(こしょうがつ)」です。



小正月とはその年の最初の満月の日で、旧暦の1月15日をいいます。
今夜は満月ではありませんが旧暦では1月15日は満月にあたるそうです。

小正月の風習の1つに「小豆を食べる」というものがあります。
小豆を食べる風習は、「邪気を祓い家族の健康を祈る」昔の中国の風習に由来しています。

今朝は小豆粥を食べたという方もいらっしゃったのではないでしょうか。




ちなみに小豆は不作の年に価格が高騰したことから別名「赤いダイヤ」とも呼ばれています。

季節の食べ物や習慣を取り入れて健康に過ごしたいものです^^





まだまだ寒い日が続きます。
特になごみの丘は風を遮るものがありませんので
ご見学の際は防寒対策をしていただいてお越しいただくと安心かと思います。

ぜひ冬の霊園をご覧ください。

皆さまのご来園をお待ちしております。


葉梨の里霊園
フリーダイヤル 0120-874-145 (10:00~16:00 木曜定休)
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