パリダリウム アグラオネマ育成経過

自宅で育成中の「パリダリウム」水槽の近況報告です。



・・・ほとんど手をかけていないためジャングル化しています。「ベゴニアネグロセンシス」や「ベゴニア ビピンナティフィダ」は成長が早いため、水槽の蓋に届いたらカットする程度で、ほかの植物にはなかなか手がまわっていません。言い換えれば、環境さえ整っていれば、あまり手の掛からない趣味かと・・・。



こんな感じで部屋を占領しています。LEDは写真に写っているほか



120Wの植物育成用LEDをタイマー制御して使っています。光量はもう少しあった方が良いのでしょうが、我が家の育成環境では十分です。




衣装ケース2台に株分けした「アグラオネマピクタム」「ジュエルオーキッド」も特に問題なく成長しています。
こちらは、腰水とたまに霧吹き程度で維持できています。



食虫植物「ネペンテス」もご覧の通り、簡易温室(ビニール袋をかぶせただけ・・・)で無事冬越しできています。
やり始めた当初は、保温のためにヒーターを設置していましたが、だいぶ前に外しています。室内温度が10℃を下回らなければ、全然問題なく育成できるようです。
このように、結構手抜きでも十分育成できる「パリダリウム」おすすめです。

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