めだか 産卵

めだか 産卵

霊園の睡蓮鉢で飼っているめだかが初産卵したことは、以前ご報告いたしましたが、「産卵したらどうすれば?」のご質問にお答えします。(あくまでも自分のやり方なのでご参考までに)

・水草などの産卵床に産み付けられた、又は、卵をぶらさげているめだかから直接採取。 外飼いの場合、あまり
 増やしたくない場合は、放置でもOK。ただし、無精卵(白く濁った卵)は水を汚すため、取り除く。

・卵は粘着性の「付着糸」でかたまりになっています。この「付着糸」はカビの原因になるのでティッシュペーパ
 ーや キッチンペーパーの上で、指でコロコロして極力取り除き、卵をバラバラにする。受精卵は弾力があり簡     
 単にはつぶれません。(簡単につぶれてしまうのは無精卵なのであまり気にしないことです)

・100均の3Pのケースなどで十分なので(水量は気にしない。)水道水を入れバラバラにした卵を入れ、
 うっすらと 色ずく程度に「メチレンブルー」をいれる。(画像参照ください)
 水道水を使用するのは、水道水にはカルキ等カビを防止する作用があるためで、アンモニア等不純物の混じる飼
 育水や置き水は使わない方がいいです。

隔離したら、毎日水替えして、清潔な環境を維持してください。

孵化にかかる日数は「250℃」÷水温といわれます。平均水温20℃なら12日前後ということ。今は水温15℃
程度なので、日数がかかりすぎるため、今回は孵化まではいかないかもしれません。孵化を考慮するなら、4月中旬以降にtryしたほうがいいかと。
孵化後に関しては、後日UPしたいと思います。
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