皆様、こんにちは。藤枝 葉梨地区にあります葉梨の里霊園です。
葉梨の里霊園では、永代供養付きのお墓(夫婦墓、樹木葬、慈照塔)や一般墓など、皆様のつながりの形に合わせたお墓をご提供しています。
葉梨の里霊園の紫陽花たち
5月後半から私たちの目を楽しませてくれた霊園の紫陽花たちも、いよいよ見ごろを過ぎ、現在は次の季節に向けて随時、剪定(せんてい)作業を進めております。

しかし、見ごろを過ぎたからといって寂しいばかりではありません。今の時期の紫陽花は、どこかアンティーク調の渋い色合いへと変化し、なんとも言えない深い風情を感じさせてくれます。



💡 知っているともっと愛おしい「紫陽花の豆知識」
紫陽花には、この時期だからこそ知っておきたい小さなお話があります。
- 「花」に見える部分は、実は「ガク」 私たちが花びらだと思っているひらひらした部分は、実は葉っぱが変化した「ガク(萼)」です。本当の花(両性花)は、その中央にある小さな粒のような部分なんですよ。
- 「秋色アジサイ」としての魅力 見ごろを過ぎて完全に枯れ落ちず、時間をかけてグリーンやシックな赤・紫へと色褪せていく姿は「秋色アジサイ」とも呼ばれ、ドライフラワーなどでも大人気です。霊園の紫陽花も、今まさにこの渋くて素敵なグラデーションを見せてくれています。
🌸 紫陽花が持つ、素敵で深い「花言葉」
紫陽花は色が変わることから「移り気」という花言葉が有名ですが、実は霊園のような大切な場所にもぴったりの、とても温かい花言葉を持っています。
「家族の結びつき」「団らん」「仲良し」 小さなガク(花びらに見える部分)が身を寄せ合うように、きゅっと集まって丸い大輪を作るその姿から、このようなお盆や大切な人との繋がりを想う言葉が生まれました。
霊園に眠る大切な方々や、お参りに来られるご家族の絆をそっと見守ってくれているかのようですね。
季節の移り変わりを、ぜひ霊園で
ピンクがかった柏葉(カシワバ)アジサイや、少しずつ新緑に溶け込んでいく緑色のアジサイなど、今しか出会えない表情が霊園のあちこちで見られます。

剪定が終わるまでの短い期間ではありますが、この「渋みのある美しさ」を、お参りの際にぜひ愛でてみてください。
皆様のお越しを、心よりお待ちしております。
葉梨の里霊園
