こんにちは 藤枝市 葉梨地区にある葉梨の里霊園です。
7月となりました。暦の上では、7月7日頃に二十四節気の「小暑(しょうしょ)」を迎えます。

小暑とは「暑さがだんだん強くなっていく時期」という意味。梅雨明けが近くなり、セミの鳴き声が聞こえ始めたり、夏の強い日差しが差し込んだりと、本格的な夏の訪れを肌で感じる季節です。
すでに暑い日もありますが💦
ここ藤枝の葉梨の里霊園でも、周囲の山々の緑がいっそう深まり、夏の花たちが生き生きと太陽に向かって背を伸ばし始めています。

小暑のころの風習と、季節の挨拶
小暑の時期、昔から大切にされてきた習慣の一つに「暑中見舞い」があります。 実は、暑中見舞いを送り始めるのは、この「小暑(7月7日頃)」から、次の節気である「大暑(7月23日頃)」の間が良いとされているのをご存じでしょうか。
「暑い日が続きますが、お元気ですか?」と、遠くで暮らす大切な家族や親戚を気遣う――。そんな日本ならではの優しい心遣いは、私たちがお墓参りでご先祖様に手を合わせる気持ちにも、どこか通じるものがありますね。

また、この時期は地域によっては「七夕(たなばた)」とも重なります。短冊に願いを込めるように、これまでの無事を感謝する静かな時間を過ごすのにも、ぴったりの季節です。
7月盆を迎える地域の方は、お墓の準備の時期でもあります
だんだんと夏らしさが増すこの時期、お隣の焼津市や静岡市など「7月お盆(新盆)」を迎える地域にお住まいの方にとっては、お盆の準備を本格的に始める大切なタイミングでもあります。
「小暑」の照りつける太陽のもとでのお墓掃除は、思った以上に体力を消耗するものです。7月にお盆を迎えられる方も、8月お盆の藤枝地区の方も、お墓参りにお越しの際は、帽子や日傘を忘れずに、こまめな水分補給を心がけてくださいね。
貸出用の日傘のご用意もございます。お気軽に、霊園事務所までお声かけください。
夏の爽やかな風が吹き抜ける霊園へ
小暑が過ぎると、いよいよ夏本番の「大暑」へと向かっていきます。
葉梨の里霊園は、豊かな自然に囲まれているため、町中よりもどこか爽やかな風が吹き抜ける心地よさがあります。
「お盆の前に、一度お墓の様子を見ておこうかな」 「夏休みに家族が集まるから、その前に見学してみよう」
そんな時は、ぜひドライブがてらお気軽にお立ち寄りください。緑美しい夏の風景とともに、スタッフ一同、皆様のお越しを温かくお待ちしております。
葉梨の里霊園
