◆ 静岡県藤枝市在住・T様ご夫婦(60代)樹木葬ご契約
「子どもにだけは、将来の心配や負担をかけたくない」 それが、私たち夫婦がお墓探しを始めたきっかけでした。
私たちには県外で暮らす子どもが2人おりますが、それぞれの土地で生活の基盤を築いており、将来的にこの藤枝に戻ってくる予定はありません。「私たちが亡くなった後、お墓の管理や草むしり、いつかはしなければならない墓じまいのことで、子どもたちに負担を背負わせてしまうのではないか……」と、思い悩む日々が続いていました。
近隣の霊園や樹木葬をいくつも見学して回りましたが、なかなか「ここだ」と思える場所に出会えずにいた時、葉梨の里霊園さんに出会ったのです。
実は、私たちは季節を変えて、何度か足を運びました。 最初に見学した時の、あのポカポカとした日当たりの良さと明るくのどかな雰囲気、澄んだ鳥のさえずりが忘れられなかったからです。いつ、どの季節に伺っても、綺麗に手入れされ、清々しい空気に満ちていたことでここに決めました。
何よりの決め手は、曹洞宗灌溪寺のご住職が、過去の宗旨宗派を問わず、永代にわたって懇切丁寧に心を込めてご供養してくださるという点でした。自分たちは無宗教ではありますが、やはり葬儀等ではきちんとした供養をしてほしいという思いがありました。
「なごみの丘」の樹木葬の契約の際に子どもたちと一緒に来園したとき、『お父さん、お母さん、私たちの将来のことまで考えてくれたんだね。ここなら僕たちも安心だよ。』と言ってくれました。
お墓を決めるまでは「終活」という寂しいイメージがありましたが、子どもたちへ「最高の安心」を贈ることができたと感じています。安心から得られる『大切な家族との繋がり』 そのことが、これからの私たちの人生をとても前向きで、穏やかなものにしてくれました。



