みなさん、こんにちは。ふじえだ 葉梨の里霊園です。
6月も後半に入り、いよいよ二十四節気の「夏至(げし)」を迎えます。

夏至といえば、「一年の中で最も昼の時間が長い日」ですよね。冬至と比べると、なんと昼の長さが5時間以上も違うそうです。
日本では昔から、田植えで忙しいこの時期に「夏至から半夏生(はんげしょう=7月初旬頃)までの間に田植えを終わらせる」という目安にされてきました。関西では「稲の根がタコの足のように深く広く張るように」とタコを食べる風習があったり、京都では「水無月(みなづき)」という和菓子を食べて暑気払いをしたりと、地域ごとに面白い暮らしの知恵が残されているんですよ。
ここ葉梨の里周辺の田んぼは、すでに稲がすくすくと育ち、夜になると賑やかなカエルの大合唱が聞こえてきます。夕方でも、驚くほどいつまでも明るい空を見上げると、なんだか少し得をしたような、前向きな気持ちになりますね。

さて本日は、そんな明るい初夏の風が吹き抜ける葉梨の里霊園から、皆さまの将来や大切な人への想いに寄り添う、当霊園のプランについてご案内です。
葉梨の里霊園からのお知らせ 〜あなたに寄り添う、さまざまなお墓のかたち〜
当霊園では、皆さまそれぞれのライフスタイルや大切な想いに合わせた、多様なお墓をご用意しております。
- 一般墓:伝統的なお墓で、代々受け継ぐ安心のプランです。
- 永代供養墓『樹木葬』『夫婦墓』:後継者のいない方も安心。近年とても人気の高いお墓です。プレートのデザインなども自由に選べ、永代に渡り、灌溪寺住職が心を込めて供養いたします。

さらに当霊園では、お墓に入る「かたち」も自由に選べます。 ご家族と一緒のお墓はもちろん、「大切なパートナーと一緒に入りたい」「かけがえのない仲間(友人)と眠りたい」といったご要望にも柔軟にお応えいたします。
また、「大切なペットと一緒に眠れる区画」もご用意しております。愛するペットも家族の一員として、同じ場所で優しく見守り供養することができます。

「これからのお墓について少し考えてみたい」「お墓の引っ越し(改葬)を検討している」という方は、ぜひお散歩がてら、現地の様子を見学にいらしてくださいね。
夏至の時期は夕方でもほんのり明るく、お時間を気にせずゆっくりと園内をご覧いただけます。 皆さまのお越しを、青々と茂る木々や色とりどりの花たちと一緒にお待ちしております。
葉梨の里霊園では霊園の日々の様子やイベント情報をInstagramhttps://www.instagram.com/hanashinosato/でもご紹介しています。よろしければ併せてごらんください(^^♪
