皆様、こんにちは。葉梨の里霊園です。
暦の上では、二十四節気のひとつ「小満(しょうまん)」の季節を迎えました。

小満とは、「万物がすくすくと育ち、天地に生命満ち溢れる時期」という意味を持っています。 また、秋にまいた麦の穂が育ち、ひとまず無事に実ったことで「あぁ、よかった」と一安心する【小さく満足する】ことから、この名がついたとも言われています。
この時期の風は「麦嵐(むぎあらし)」、降る雨は「麦雨(ばくう)」とも呼ばれ、すべての植物にとって、まさに成長のための恵みの季節です。
心地よい初夏の風が吹き抜ける葉梨の里霊園でも、周囲の山々や園内の木々が青々と茂り、自然のエネルギーを肌で感じる毎日です。 ご先祖様を身近に感じながら静かに手を合わせるひとときも、この瑞々しい緑が優しく包み込んでくれているように感じられます。
そんな生命力あふれる園内で、少し気が早い、嬉しい季節の便りを見つけました。




なんと、園内の紫陽花(アジサイ)が、少し早めに咲き始めています。
本格的な梅雨はもう少し先ですが、初夏の爽やかな青空のもと、まぶしい新緑に囲まれて咲く紫陽花も、みずみずしくてとても綺麗です。これから雨の季節に向けて、少しずつ色づきが深まっていくのが今からとても楽しみに感じられます。
お墓参りやご見学にお越しの際は、ぜひ園内をゆっくりと歩きながら、少し早めのあじさいと「小満」の豊かな自然を探してみてくださいね。皆様のご来園を、心よりお待ちしております。
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