【お客様の声】三姉妹で選んだ安心のカタチ。「父が気に入ってくれる場所に」

風薫る心地よい季節となりました。 本日は、先日「慈照塔(合同供養塔)」への納骨を決められた、50代の三姉妹様との温かなご縁についてご紹介させていただきます。

「もしも」の時に感じた、ご家族の不安

三姉妹様は皆様すでにお嫁に出られており、半年前にお父様を亡くされてからは、お母様がご自宅でお骨を大切に守ってこられました。

そんな中、先日お母様が体調を崩され、短期間ですが入院されることに。 幸いすぐにお元気になられましたが、その際、姉妹様もお母様も、共通の「気がかり」を抱いたそうです。

「お母さんがいない間、お父さんが一人きりになってしまう……」

この出来事がきっかけとなり、「一周忌までには」と考えていたお墓探しを、三姉妹で具体的に進めることになったそうです。

決め手は「お父さんの好きな景色」と「安心感」

いくつかの場所をご見学される中で、当霊園の「慈照塔」に足を止めてくださいました。 慈照塔は園内でも少し高い位置にあり、見晴らしが抜群です。

「家までは見えませんが(笑)、自宅がある方向をずっと見守ってくれている気がしますね」 「山歩きやハイキングが大好きだった父なら、きっとこの日当たりと景色を気に入ってくれるはず」

そんな風に、お父様の生前のお姿を思い浮かべながらお話しされる姿がとても印象的でした。 また、お父様のご実家が同じ曹洞宗であったこと、そしてご住職が心を込めて永代にわたり供養してくださるという点も、お母様にとって大きな安心感(決定打)となったようです。

納骨までの「大切な時間」

ご契約は無事に済まされましたが、実際の納骨は一周忌を迎える頃にされるとのこと。 「それまでは、もう少しだけお家でお母さんのそばにいてもらいます」と、笑顔でお話しくださいました。

納得のいく場所が見つかったことで、ご家族の心にふっと余裕が生まれたような、そんな優しい時間を感じました。

お墓選びに迷われている方は、ぜひ一度、当霊園の景色を眺めにいらしてください。

ご紹介した「慈照塔(合同永代供養塔)」のほか、「樹木葬」や「夫婦墓」といった個別永代供養墓もございます。

ご家族の安心のために、そして何より大切な方の「これからの居場所」のためにお手伝いさせていただきます。


葉梨の里霊園