こんにちは 藤枝市中ノ合にある霊園 葉梨の里霊園 です。
本日は三連休の最終日。
今朝は久しぶりの雨模様でしたが、午後からは少し蒸し暑いようなそんなお天気です。
霊園のしだれ梅や芝桜も開花し春めいてきました^^
霊園のしだれ梅






灌渓寺周辺に咲く”しだれ梅”
しだれ梅は2月中旬から3月中旬までが見ごろと言われています。
忠実や高潔といった花言葉を持ち、優美で繊細な印象があります。
樹木葬のある「なごみの丘」へ行く途中でもご覧になることができます。
芝桜など、花壇に咲くお花も徐々に開花してきました



霊園入り口の花壇には様々なお花を植えています。
ガーデニングの専属スタッフが日々お手入れをし、霊園の景観を美しく保っております。
初めて霊園にお越しいただく方や、お参りにこられる方にもご好評をいただいております。
春は色とりどりのお花を見ることができます♪


自然に囲まれた、葉梨の里霊園だからこそ感じることのできる季節の移り変わり。
お散歩がてらにでも是非足を運んでいただければと思います^^
季節のお話「雨水(うすい)」

季節を表す二十四節気では2月18日(火)~3月4日(火)までを雨水(うすい)と言います。
雨水とは”雪が雨に変わり氷も溶けて水になる頃”を意味します。
二十四節気をさらに細かく分けた七十二候では、雨水の時期はさらに3つに分類されます。

土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)

2月18日(火)~2月22日(土)
凍っていた大地も雨にぬれて湿り気を含む頃という意味です。
今朝は久しぶりの雨で、霊園の樹木にとっても恵みの雨となりました。
これから増々春めいてきそうです。
霞始靆(かすみはじめてたなびく)

2月23日(日)~2月27日(木)
霞が出始めて景色が遠くかすんで見える頃という意味です。
霞は春の季語であり、霧や靄(もや)と違って気象を表す言葉ではないそうです。
遠くが霞んで見えるのは、水滴やちり、花粉や黄砂などの細かい粒子によるものだそうです。
草木萌動(そうもくめばえいずる)

2月28日(金)~3月4日(火)
草木が芽吹き始める頃という意味です。
今の時期は霊園でも梅の花の開花が見られたり、春の植物がどんどん芽吹いています。
季節の変わりゆく様子をぜひご覧ください^^
立春が過ぎ、雨水の時期となりました。
気温もどんどん上昇していき過ごしやすい日も増えましたが、いまだ猛威をふるっているインフルエンザも心配です。
お天気が変わりやすい時期でもありますので、体調には十分お気を付けてお過ごしください。
皆さまのご来園をお待ちしております。
葉梨の里霊園Instagramでも霊園の様子などをupしています!
ぜひご覧ください♪
葉梨の里霊園
