こんにちは 藤枝市中ノ合にある霊園 葉梨の里霊園 です。
本日は晴れ。
陽ざしも柔らかく過ごしやすい1日となりそうです^^

なごみの丘にある”ガラス壁”はご覧になっていただけましたか?
お眠りいただいている方、お参りにこられる方にとって、より安らぎの空間になっていると思います。
今回はなごみの丘の樹木葬の特徴についてご紹介します!
葉梨の里霊園 なごみの丘樹木葬の特徴

葉梨の里霊園の中でも高所に位置するなごみの丘。
景色もよく自然に囲まれた静かな場所です。
樹木葬は、このなごみの丘にあります。
樹木葬はすべて永代供養がついています。
樹木葬には下記の3つのタイプがあります。
- 樹木葬(小)1~2名様用
- 樹木葬(中)2~4名様用
- 樹木葬(小)ペットと一緒にお眠りいただける樹木葬 ※指定区画
樹木葬(小)はご夫婦用で、樹木葬(中)は親と子の家族用で選ばれる方が多いです。


墓石のデザインは長方形型のプレートタイプ。
墓石のお色は黒系・茶系・白系・グレー系などサンプルの中からお選びいただけます。

墓石に刻む彫刻には特に決まりはありませんので、お好きなデザインを彫刻することができます。
契約期間が終わると、ご遺骨は霊園内にある慈照塔へ改葬され合祀されます。
合祀後は灌渓寺が永代にわたり供養致します。
ペットと一緒にお眠りいただける樹木葬については、ペットの遺骨は霊園内にある動物供養塔へ合祀されます。

自分たちがいなくなった後、不安や心配がないように早めに樹木葬をお決めになるご家族様もいらっしゃいます。
どんな場所なのか見てみたという方も、ぜひご見学にお越しください^^
季節のお話 ~立冬(りっとう)~

季節を表す二十四節気では11月7日(金)~11月21日(金)までを立冬(りっとう)と言います。
立冬とは暦の上で冬が始まったことを意味します。
二十四節気をさらに細かく分類する七十二候では、立冬の期間は3つに分類されます。
山茶始開(つばきはじめてひらく)

11月7日(金)~11月11日(火)
サザンカが咲き始める頃という意味です。
「山茶花」と書いてサザンカと読みます。
11月に花を咲かせるサザンカは冬の花としても知られています。
また、サザンカは冬の季語としても俳句や和歌で使われています。
地始凍(ちはじめてこおる)

11月12日(水)~11月16日(日)
大地が凍り始める頃という意味です。
地中にある液体が凍って霜柱が出てくる頃です。
この頃には本格的な寒さが到来してきそうです><
金盞香(きんせんかさく)

11月17日(月)~11月21日(金)
スイセンの花が咲く頃という意味です。
ここではキンセンカでなく、スイセンを意味します。
昔の中国ではスイセンのことを金盞銀台(きんせんぎんだい)と呼んでいました。
金盞銀台は、スイセンの中央の黄色い部分を金盞(キンセン :金色の杯という意味)、白い花弁を銀台に例えたことに由来します。
スイセンは11月~4月が見ごろです。
いよいよ本格的な冬がやってきます。
まだ気温が高くなる日もあるようですが、冬支度は早めに始めた方が良さそうです。
ちなみに今日は藤枝駅のイルミネーション点灯式があります。
ゲストは、なんとELTの持田香織さん!
年末が近づいていると感じますね^^
お墓のことはお気軽にお問い合わせください

葉梨の里霊園では見学のご予約も随時受け付けております。
- 永代供養付きのお墓を検討している
- お墓の種類を知りたい
- お墓はあるが跡継ぎがいないので今後のことを相談したい etc
お客様のお悩みやご相談ごとに合わせてご案内できればと思います^^
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