
父は、私たちの生きる道。
父は、私が中学校を卒業するまで本当に厳しい父親でした。
父はものごとを人の生き方に照らして「それで良いのか、本当に良いのか」と問い続けていました。
中学卒業するまでのあらゆる機会に父の考え方、社会人としての心構えを徹底して教わったように思います。
刀剣から居合道、クレー射撃をはじめ父は多趣味な人でした。
晩年は陶芸を楽しみ、アートの世界を歩むようになりました。
趣味の域を超えて自分磨きだったように思います。
仕事でもその生き方、考え方を示し、将来のため会社を大きくしなければいけないとの考えで農機具から鉄鋼会社を興しました。
お墓も最後に仕上げた父の作品です。
無駄をそぎ落としたシンプルで堂々としたデザインです。
父は自分の生き方を示すお墓を残しました。
一般墓をご契約 I様より
