葉梨の里スタッフブログ スタッフの声をお届けします

2016年10月30日

お墓購入にあたって

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お墓の購入にあたり、「お墓ってどういう手順で決めればいいの?」と不安に思われる方も多いと思います。
まずは、安心して購入できる石材店選び・・・、これが一番大事なことなのですが、では、何を基準に、石材店を選べばいいのか。
近年、ブローカーの台頭によって、「売りっぱなし」 「建てっぱなし」等々、石材業界に対する消費者の不信・不安が増加しています。身近な人がお墓トラブルにあったり、そういう情報を耳にしたり、不安におもうことも多々あると思います。
民営霊園に限らず、寺墓地でも、指定石材店が決まっているところが多いと思います。自由に石材店を選べるかどうか、指定石材店が決まっているならどこなのかも、墓地ご契約前に確認しておくことが大切です。(インターネットでそのお店を調べたり、お知り合いに聞いたりできます)
葉梨の里霊園も指定石材店があります。すべて「全優石」http://www.zenyuseki.or.jp/ に加盟している、地場に根付いた、安心してお墓購入をまかせられる石材店です。また、葉梨の里霊園では、「お墓ディレクター検定」を持つ管理者が常駐しておりますので、特にお客様が石材店に足を運ぶことなく、墓石購入にあたっての、「こういうお墓を作りたい」等のご相談が安心してできます。
アフターフォロー、保証も含め、「安心できる」石材店選びも墓地選びに関しては大事なことです。

2016年10月24日

墓地購入の注意点

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墓地を購入するにあたり、注意すべき点、確認しておくポイントは
①立地条件
 墓地までの交通アクセス(高齢になってもお参りしやすいか。遠方からお参りに来ていただく場合、幹線道路、高速道路 等、不便がないか)バリアフリーになっているか。安らかに眠る場所にふさわしいか。陽当りは良いか。等
②宗教・宗派
 宗教・宗派不問か。また、何らかの制限があるか。その条件は?
③設備
 駐車場は十分確保されているか。水場、休憩所、トイレは備わっているか。
④管理
 管理棟(管理者が常駐しているか)はあるか。法要時の連絡。開園、閉園時間。供物、供花の管理、制限。
⑤制限
 指定石材店があるのか。墓地使用者、墓地使用権の継承、お墓建立時期(建立時期に期限がある場合もあります)
⑥費用
 契約時に必要な金額。契約後にかかる費用。管理料は適正か。支払方法。

等々、墓地購入に関しては、慎重にされるのは当然もつべき意識です。「墓地」という、ある意味「特別」なものの購入には、あとあと後悔のないよう(トラブルのないよう)まわりの方(親類、実際その墓地購入者等)とも、ご相談していただき、実際に足を運んで、納得いくまで検討されることが望ましいと思います。

2016年10月11日

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・・・つづきです。
 御仏壇をお宅に置かれている家もあると思います。しかし、本来そこにあるはずの御本尊がない御仏壇も多くなってきているようです。これは、宗教の教えとしての形式よりも、故人へ手を合わせる「場」としての存在を重視している方が多くなってきていることのあらわれだと思われます。
また、現代、少子化が深刻な問題となっております。少子化問題は単に経済的な問題だけではなく、平均寿命が延び、それに伴い、介護、年金、医療等々、・・・国の根幹を揺るがす重要な問題です。この問題は「お墓」事情にも浅からず影響してきています。「お墓」は先祖代々継いでいくもの、先祖を敬い、感謝し、偲ぶものとされ、又、それが当たり前のこととして享受してきたのが、いままでの日本文化でもありました。核家族化がすすみ、あわせて少子化、多様な価値観を享受しやすくなった時代背景等により、「家」として先祖を祀るという考えが、特定の故人(祖父母・夫等)に対して偲び、故人との繋がりを求めるものとしての存在となってきているようです。
しかし、故人を偲ぶ気持ちは今も昔も変わってはいません。その偲ぶ、感謝する気持ちをを具現化する考え方が「家」から「個人」に変わってきているのだと思います。その具現化したもののひとつが「お墓」であり、故人を偲び、感謝し、繋がりをもつために、その思いをとぎれさせないために「お墓参り」にいくのではないでしょうか。
時代は移り、「埋葬」の考え方も多様となっても、「故人」への「おもい」は変わらず、その「おもい」を子、孫へと繋いでいくためにも、「お墓参り」に行っていただきたいと思います。

2016年10月10日

初秋

 今年は台風の当たり年。ここ数日ずっと雨つづきで、ほとんど太陽を見てないように思います。
あいにくの天気でしたが、月命日にはお墓参りを・・・と思い、雨のすきまをぬって、お墓参りに来られる方もたくさん来園されています。
そこで、そもそも、お墓参りの意味とは?について述べていきたいと思います。(あくまで私由ですが・・・)
今の時代、
・お墓の必要性を感じない、
・死の意味合いについて押し付けられたくない、
・葬儀、戒名や墓の問題で、「納得できないサービスを売りつけられる」という悪印象が強い
等々の理由からお寺、お墓との縁が遠くなっていると感じています。
時代の変化でしょうか、特に「団塊の世代」と呼ばれる方々、この世代は既存の価値観から多様な価値観を受け入れて来られ、その価値観をそれぞれが持っている世代です。その「団塊の世代」が親を看取る時代になり、、宗教儀礼は「それに何の意味があるのか納得できない」「なぜそこまで費用や時間をかけてするのか説明が出来ない」と、実際自分が葬儀や墓問題の当事者になることで、既存の宗教儀礼に関する不信感を募らせており、実際に葬儀や墓への見直しがおこなわれています。
                                              ・・・・・・つづきます。

2016年10月01日

藤枝大祭り

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9/30(金)・10/1(土)・2(日)と3年に一度の「藤枝大祭り」が行われています。
その起源は江戸時代、田中城の鬼門を守る青山八幡宮の神輿渡御に藤枝宿の屋台が付き従ったのが始まりだそうです。
日本一ともいわれる長唄による地踊りや市内14地区が競う神輿屋台の曳き回し等々みどころもいっぱい。
天気が少し心配ですが、お時間のある方はぜひ、足をお運びください。

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