葉梨の里スタッフブログ スタッフの声をお届けします

2016年10月10日

初秋

 今年は台風の当たり年。ここ数日ずっと雨つづきで、ほとんど太陽を見てないように思います。
あいにくの天気でしたが、月命日にはお墓参りを・・・と思い、雨のすきまをぬって、お墓参りに来られる方もたくさん来園されています。
そこで、そもそも、お墓参りの意味とは?について述べていきたいと思います。(あくまで私由ですが・・・)
今の時代、
・お墓の必要性を感じない、
・死の意味合いについて押し付けられたくない、
・葬儀、戒名や墓の問題で、「納得できないサービスを売りつけられる」という悪印象が強い
等々の理由からお寺、お墓との縁が遠くなっていると感じています。
時代の変化でしょうか、特に「団塊の世代」と呼ばれる方々、この世代は既存の価値観から多様な価値観を受け入れて来られ、その価値観をそれぞれが持っている世代です。その「団塊の世代」が親を看取る時代になり、、宗教儀礼は「それに何の意味があるのか納得できない」「なぜそこまで費用や時間をかけてするのか説明が出来ない」と、実際自分が葬儀や墓問題の当事者になることで、既存の宗教儀礼に関する不信感を募らせており、実際に葬儀や墓への見直しがおこなわれています。
                                              ・・・・・・つづきます。

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