葉梨の里スタッフブログ スタッフの声をお届けします

2019年04月27日

近況のご報告

更新が滞って申し訳ございません。

ここ最近のご報告をさせていただきます。

墓地区画もおかげさまで好調分譲中です。また、それぞれのご事情にあった御供養の仕方をえらんでいただけるように、葉梨の里霊園では「夫婦墓」(期限の選べるお墓) 「慈光苑」(ガーデン葬 個別永代供養)をご用意いたしました。(ホームページ内ご参照ください)

管理や墓じまいのことなどで子どもに負担をかけたくない、永代供養を希望するが、「合祀」はちょっと・・・などお考えはさまざまだとおもいます。そういったお悩みをお持ちの方は、是非一度、葉梨の里霊園をご見学ください。緑あふれ、静かで明るい霊園です。

永代供養塔も大きくリニューアルし、近日、ペット供養塔も完成予定です。

これからもお客様に気持ち良くお参り、ご見学していただけるよう努力してまいります。

2017年02月13日

区画分譲受付中


  ご覧いただいた方も多いと思いますが、先週、10日(金)新聞チラシいれさせていただきました。
チラシを見て終活をはじめようと来園された方、墓地購入にあったてのご相談等、週末はたくさんのお客様に来園していただきました。墓地購入をお考えのほとんどの方は墓地購入は初めての経験だと思います。ご心配事、ご相談等も承りますので、遠慮なくおこしください。

2017年01月16日

寒いですね。

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先日の雪です。ここのところ、ほんと寒いですね。寒気団も昨日、今日がピークとか。交通、センター試験にも影響がでているようで。早く暖かくなるといいんですが。
近々、お彼岸の前に葉梨の里霊園区画販売の新聞チラシを予定しております。ぜひ、ご覧ください。

2016年11月30日

墓石の種類2

まずは中国産墓石についてご説明したいと思います。
中国から石材が本格的に輸入され始めたのは約40年前。約20年前には中国・福建省で初めて日本の業者との合弁工場が設立し、墓石の加工が始められました。その後、圧倒的な価格差と見た目の良さから今日では、産地にこだわらない、価格重視の方も増え、市場にもたいへん多く出回っています。20090708-g654heiwaG654(平和)
品質に関しては、一般的に、水を吸いやすいものが多く、特に寒冷地では割れや変色が懸念されるものもあります。また、品質が一定でないこともあります。しかし、あくまでも「一般的」にであり、もちろん高品質なものも多くあります。特に価格に関しては「ブローカー」による品質保証のされない安価な中国産墓石を取り扱うところもあり、気にするところでもありますが、価格と見た目だけで選ぶのは注意した方が良いと思います。何度も繰り返しますが、そういったこと(石の特性等)をちゃんと説明してくれる、信用のおける石材店選びが大切なのです。

2016年11月21日

墓石の種類

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一般的に墓石として使われる種類は200種以上といわれています。ではその中からいったい何を選べば・・・ということですが、墓石を選ぶ基準として、
①硬度
②吸水率
③目の細かさ、ムラがないか
が、あげられます。
①硬度 一般的には、花崗岩である御影石が墓石には使われます。その理由として  
 ・ 硬く、加工しにくい
・ 産地によって粒子の大きさや色が異なる
・ 磨くと光沢が出る
・ 風化に強く耐久性がある
  という御影石の特徴があり、風雨にさらされても、長く維持していく「墓石」として使用するのに一番適した石材だからだともいえるからです。

②吸水率 寒冷地などでは水を吸った石が凍って割れることがあったり、鉄分など、不純物を含んだ水を吸い込むことで錆、変色がでることがあります。

③目の細かさ、ムラがないか 石によっては、「ホタ」とよばれる石目に色抜けしたようなものが出やすいものもあります。但し「墓石」は自然のものなので、そういったものも「個性」として受け入れられれば気にするほどのことではないかもしれません。

現在、墓石は、国産、中国産、インド産、南アフリカ産、ヨーロッパ産、アメリカ産、韓国産と世界中の石が使われています。それぞれ産地によっても特徴があり、値段も様々です。次回はその辺をお話しさせていただこうと思います。

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