2012年04月23日
石巻 墓石復旧支援

こんにちは、霊園スタッフの村田です。先日、日本石材産業協会の呼びかけで、宮城県は石巻市へ倒壊した墓石の復旧支援に行ってまいりました。ご存知の通りここは昨年おきました東日本大震災により壊滅的な被害を受けた所です。海岸部の家々は全て津波に流され今は跡形もない状態です。無論そうなればお墓も殆どが倒壊していました。この倒壊した墓石を復旧しようと、東は北海道、西は島根県よりトラックや飛行機で駆けつけてくれました。一日に総勢50名の石屋人が現場で作業にあたります。流石にプロの石屋さんだけあって手際が良く、みるみる内に墓地内は片付きました。そんな中、時折檀家さんがみえられては、「ありがとう ありがとう」と涙ぐみながら何度もお礼を言われる姿にはとても感銘を受けました。身内を失い、家を流され、しかしお墓は倒れはしたもののこの地にあるのです。そんなお墓でもこの方達にとっては、唯一の掛け替えのない心のよりどころなんだと改めて痛感させられました。お墓の復興はまだまだこれからです。私どもは今後とも出来る限りの支援を続けていきたいと思っております。
2012年04月19日
特別墓石展示・販売会開催中!
芝生も色づき過ごしやすい季節になりました。こんにちは、葉梨の里霊園スタッフの村田と申します。これから少しずつブログの方にコメントさせて頂きます。ここ葉梨の里霊園では、時々モグラさんがいたずらをする自然豊かなロケーションとなっております。さて、霊園では現在【特別墓石展示・販売会】を開催しております。和型・洋型・デザイン型といったお墓が多数展示されておりますので、この機会に是非足をお運びください。きっと気にいったお墓に出会えると思います。ご来園心よりお待ちしております。
2012年03月04日
お彼岸
寒さもだいぶやわらぎ、お彼岸も近くなりました。そこで「お彼岸」について少し・・・。
彼岸には春彼岸と秋彼岸があります。それぞれ、春分の日(3月21日頃)、秋分の日(9月23日頃)を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。また、春の彼岸を「彼岸」「春彼岸」と呼ぶのに対し、秋の彼岸を「のちの彼岸」「秋彼岸」と呼び分けることもあります。春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日ですが、お彼岸にお墓参りに行く風習は、この太陽に関係しています。仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸といい、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)といいます。そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。
お彼岸は日本独自の風習で、同じ仏教の国、インドや他の国ではみられません。春の種まきや秋の収穫とも結びつき、自然に対する感謝や祈りがご先祖様に感謝する気持ちにもつながって、お彼岸は大切な行事となったとされています。
2012年02月29日
春彼岸特別墓石展示・販売会
先週25日(土)より、【春彼岸特別墓石展示・販売会】を葉梨の里霊園で開催しております。
ここ数日、寒さも少しやわらぎ、連日多数のお客様に足を運んでいただいております。3月4日(日)まで開催しておりますので、ご見学だけでももちろん結構ですのでお気軽にお越しください。スタッフ一同こころよりお待ちしております。
2012年02月02日
雪です。
ここ数日の厳しい寒さ、日本海側地方では記録的な豪雪。今日、天気予報のいっていたとおり雪になりました。
しかしこの寒い雪のなか、墓所建立工事は行われています。
静岡に住んでいるとなかなか雪をみる機会がなく、豪雪地帯に生活されているかたのご苦労もわすれてそのうつくしさ、めずらしさにだけ目をひかれてしまう自分に反省です。















