
お問い合わせは、お電話またはメールフォームで承っております。
ご質問や気になる点はお気軽にご相談ください。
よろしければ資料を送らせていただきますので、御来園の際にお持ちください。

ご来園の際にはご予約をいただければ、担当者が詳しくご説明いたします。



霊園の雰囲気や環境価格等を詳しく説明してもらいましょう。

墓地を決めるポイント
- 【1】管理が行き届いているか。
- 植栽の手入れや清掃が行き届いているか、確認しましょう。
- 【2】施設・環境は整っているか。
- 日当たり、バリアフリー、法要・会食施設、駐車場等確認しましょう。
雨の日に見学に行き、水はけが良いかの確認してみるのも良いと思います。 - 【3】交通の便はよいか。
- お参りしやすい立地にあることがポイントになります。
価格等分かり難いことがあるかと思いますので、事前にご連絡いただければ、専門のスタッフが御案内いたします。

御購入前の参考として、事前に墓地使用規則、管理料について説明をします。
説明を聞いて、納得できましたら、まず申し込みをしましょう。
もし、納得できない場合は、無理に申し込みをしなくても問題ありません。


申し込みをしたら墓石の打ち合わせです。
石の色、形、墓石に彫る彫刻などの希望をお話しください。
見積書及び図面を作成いたします。


(発注後は御客様の御希望に沿った彫刻をいたしますので文字の修正など 対応ができない場合がございます。御注意お願いします)
発注後、1〜2カ月でお墓が出来上がります。


【1】原石採石
広大な採掘場から原石が切り出されます。
石を切り出す第一段階は発破を用います。
発破には火薬を使うものと爆薬をつかうものの2種類があります。
材料として使える石をきれいに割るためには、火薬を使う発破を用います。
爆薬を用いるのは、風化の進んだ石など使えないものを壊すときに用います。

【2】切 断
基本図面に従って切断されます。専門工場があります。
山から切り出された石は、まず不良部分が切り取られます。
そして、注文の大きさに従い切り出され、原石となります。
専門工場に運ばれた原石は、CAD図面に従った大きさに更に切断されます。

【3】研 磨
何工程も重ねることで、美しい艶がでます。
一般的に、研磨にはダイヤモンドの研磨盤が使われます。専用の研磨機を使って加工されます。鏡面に持っていくまでには、粗、中仕上げ、仕上げのそれぞれで研磨盤の番手(粒度)を挙げていき鏡面にしていきます。
最終段階では、塑性流動と呼ばれる現象により、表面の凹凸がなだらかになっているという説があります。石材の分野では蛍光灯などを写したとき、それがくっきりとした写像になるかどうか、といった官能評価が一般的です。

【4】加 工
熟練の職人によって加工されます。
石材は、硬さを持つ材料で、金属と比べると相当硬い素材と言えます。
同じ硬脆材料であるガラスに近いともいえますが、最終製品となる姿がガラスとはかなり異なります。
熟練の職人が、最終的に機械ではできない所の磨きや、面取りの加工などを手作業で行います。

【5】彫 刻
一つ一つ心をこめて彫っていきます。
御客様と打ち合わせ通りの文字や、図柄を彫っていきます。
石の種類によって硬い石やそうでないものがあります。
熟練の職人が、経験から石の硬さを判断し、丁寧に仕上げていきます。

【6】施 工
耐震の金具やゲルなどを使い、一流の職人が施工いたします。
当霊園の耐震施工基準通りの施工を、一流の職人がいたします。
もちろん、工事の途中などお客様が御見学に来られても問題ありません。

【7】完 成
花筒や香炉皿など全ての金具をとりつけて完成となります。
完成いたしましたら、写真に収め、お客様に完成の御連絡をさせていただきます。


専門スタッフが御掃除、最終チェック後に保証書を付けて御引き渡しいたします。
お墓引き渡し後の法事についてもお気軽にご相談ください。

























